金山寺味噌とは、そのまま食べる味噌(なめ味噌)の一種で和歌山県、千葉県、静岡県などで主に造られてきたものです。
ここでは豆麹(大豆麹)、麦麹、米麹を使った本格的で美味しい、そして消化酵素たっぷりの金山寺味噌(食べる酵素味噌)の造り方をご紹介します。
この味噌の最大の特徴は三大消化酵素がそのままで摂取できる点です。

hp7ご飯のお供としてもお酒の肴としても身体にとって負担のかかりにくい食品ですので是非毎日の食卓に取り入れてみてください。

①材料

無題豆麹:200g   米麹:400g   麦麹:400g

hp2甘酒:200g   ヒマラヤ岩塩:130g   水:100g   てん菜糖:250g

hp1生姜:100g   しその実:20g   干し椎茸(煮たもの):150g

②造り方

hp3〇三種類の麹とヒマラヤ岩塩をほぐしながらよく混ぜます。
○甘酒、てん菜糖を入れてよく混ぜます。

hp4○具のしその実、生姜、椎茸を混ぜ込みます。

hp5○容器に入れて表面に空気が触れないように保存熟成します。

hp6○室温で30~40日で金山寺味噌(食べる酵素味噌)の完成です。

食欲がない時でもこれさえあればご飯がすすみます。是非ご家庭で造ってみてください。